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Excel/AVERAGE関数使い方-ROUND関数と組み合わせる

Excel-関数を使う

 

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Excel/AVERAGE関数とはー数値の平均値を返す

合計はSUM関数で、平均はAVERAGE関数で求めます

複数(引数に含まれる数値の平均値を求める関数。
指定したセル範囲の平均値を求めることが出来ます。

AVERAGE関数使い方-平均を求める

ここではオートSUMをクリックダイアログボックスが表示されます。
↓↓↓

氏名(6名)の理科の平均H4セルに求める。
D4:D9を範囲選択

kansuu-o-to-sum

セルH4理科の平均を求める

今度は下のセルにそれぞれの教科の平均を表示してみましょう。
次は各科目の下のセルに平均を求めてみました。

AVERAGE関数-桁数丸める

平均を出した場合,出てしまう少数点以下が必要ない場合。
その場合、四捨五入 ROUND関数を使えば解決できます

AVERAGE関数-ROUND関数と組み合わせ桁数を丸める

 

この下の図でのC12セルにある数式
C10セルでAVERAGE関数を使用し小数点が出たので、
ROUND関数を組み合わせて桁数を丸めたものです

ここでは桁数0を指定しているので、少数点第1位が四捨五入されています。

AVERAGE関数-不要な小数点を四捨五入する(ROUND関数組合せ)

此方の記事から桁数について図でわかりやすく解説していますので見て下さいね。

下記参考🔗あり(ROUNDUP関数 ROUNDDOWN関数)

roundap

0を指定すると小数点1位が四捨五入されます。
1を指定すると小数点2位が四捨五入されます。

 

ROUND関数関連記事(どの位置で数値を丸めるか)

 

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AVERAGEIF関数/AVERAGEIFS関数 複数-応用編

検索範囲の値が検索条件を満たす場合に、対応するセル範囲の値の平均を求めます。

複数の検索条件を満たす場合、対応するセル範囲の値の平均を求めます。

AVERAGEIF、AVERAGEIFS関数

演算子も含めわかりやすく図で説明しています↓🔗此方か

AVERAGEIF関数、AVERAGEIFS関数の書式

AVERAGEIF
検索範囲の値が検索条件を満たす場合に、対応するセル範囲の値の平均を求めます。
=AVERAGEIF(検索範囲、検索条件、平均対象範囲)
AVERAGEIFS
複数の条件を全て満たす場合に、対応するセル範囲の値の平均を求める。
=AVERAGEIFS(平均対象範囲、検索範囲1、検索条件1、検索範囲2、検索条2・・・・)

 

 

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